第1期 なんと未来創造塾

なんと未来創造塾 事業レポート 1

南砺市富山大学


(1日目)開講式

日 時 2022年9月23日 10:00~12:00
会 場 南砺市役所 別館3階大ホール

主催者挨拶

なんと未来創造塾長・南砺市長 田中 幹夫

 南砺市の課題の解決に向けて、若い皆さんの新しい発想を活かした取り組みが重要である。現在、市外の様々な方々との交流が広がってきている。3期の皆さんのチームワークや、1期、2期の修了生とも連携して、さらに大きな広がりに繋げていって欲しい。とにかく行動に移して、動き始めることを、しっかりと協力してサポートしていきたい。塾生の皆さんの頑張りを期待している。


来賓挨拶

南砺市商工会 会長 川合 声一 氏

 地場で活躍しておられる様々な分野の方々が参加されて大変興味深い。このような場では、新たな組み合わせや出会いの妙がある。この出会いの縁を大事にして、お互いに思いをぶつけあって、切磋琢磨しながら、楽しんで和気あいあいと取り組んでほしい。商工会でもバックアップしていくので、地域課題解決のためにも大きな化学反応が起きるよう期待している。


地域活性化論①「新たな地域づくりへ向けた地域活性化論」

熊本大学 熊本創生推進機構 教授 金岡 省吾

 企業と地域の新しい関係としてローカルイノベーションがある。南砺市で取り組んでいるこの未来創造塾は他にも魚津市、和歌山県田辺市、熊本県内5地区でさまざまな取り組みがなされている。東京への一極集中や、富山、南砺の人口減少がなぜ起こるのかを考え、CSV(共通価値の創造)の視点を取り入れたビジネスプランの創出を通して、地域から必要とされる企業となり、地域の若者のロールモデルである「かっこいい大人」になることを期待している。


ガイダンス「なんと未来創造塾が目指すもの」

南砺市 南砺で暮らしません課 山下 真人

 南砺市は人口減少・少子高齢化の先進地である。小規模多機能自治や婚活、移住定住促進などさまざまな取り組みを行っているが、南砺市が生き残るためには、地域で「稼ぐ」プレイヤーの存在が不可欠である。これからの講義やグループワークなどのカリキュラムを通して、地域課題を解決し地域を救う新たなビジネスプランの創出、実践に向けて、最後まで頑張ってほしい。


塾生自己紹介

今期の塾生は以下の通り(順不同)

株式会社林商店 林 紀孝
株式会社One to One 森田 清仁
有限会社プランニングオフィスグローブ 山﨑 晃
日の出屋製菓産業株式会社 川合 洋平
株式会社VentureBlossom 小泉 咲吾
第一交易株式会社 西能 立
有限会社才川造園土木 才川 絢也
フリーランス 北村 瞳
Total Body Care五箇山整体院 髙桒 壮成
フリーランス 中紙 久美子

関係機関紹介

南砺市商工会 会長 川合 声一 氏
となみ青年会議所 副理事長 柴田 泰利 氏
南砺市地域づくり協議会連合会 会長 松本 久介 氏
南砺幸せ未来基金 代表理事 南 眞司 氏
関係各機関からも、協力体制などについて紹介があり、塾生の取り組みに対する期待が述べられた。

閉会挨拶

富山大学理事・副学長代理 地域連携戦略室准教授 尾山 真

 塾生の皆さんの取り組みに対して、1期、2期の先輩や関係するさまざまな機関が支援する体制を整えている。積極的に関わる姿勢が前進する原動力になる。皆さんと一緒に地域活性化が進むよう、一緒に取り組みたい。



後援
・日本政策金融公庫 高岡支店
協力機関
・熊本大学 熊本創生推進機構
・南砺市商工会
・公益社団法人 となみ青年会議所
・南砺市地域づくり協議会連合会
・公益財団法人 南砺幸せ未来基金
事務局
・南砺市 市民協働部 南砺で暮らしません課
・富山大学 地域連携推進機構 地域連携戦略室
・一般社団法人 なんと未来支援センター(運営支援)


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